タイ視察旅行記、2回目は生地屋・アクセサリーなどの資材を中心に、タイらしいものが購入できそうなエリアのご紹介です。

 

今回は、チェンマイ編。

 

チェンマイは、タイ北部最大の都市であり旧都です。

「タイの京都」とも呼ばれることもあるそうで、京都在住の私としてはなんとなく親近感がわきます。

カレン族やモン族などの少数民族が周辺に住んでいることもあり、民族的な織物や雑貨など多数。

アーティストやメーカーなどものづくりに携わる方が多いらしいです。

 

・ナイトバザール

夜10時ごろに行きましたが、結構な賑わいでした。

民族的な雑貨関係から、一般的なTシャツなど様々。

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チェンマイはアーティストが多いようで、写真を見ながら模写をしている絵描きさんも多かったです。

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また、マスクのカスタムオーダーができるお店なんかもあり、なかなか興味深いです。

写真はNGでしたが、youtube を見てくれということでしたので、こちらもご紹介。

 

ワローロット市場

100年以上の歴史を持つチェンマイ最大の市場。最近は、ショッピングセンターなどができたこともあり、市場としては衰退しつつあるようですが、昔ながらの市場を体感できます。

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生地屋さんや少数民族の雑貨を扱うモン族市場などがあって、歩くだけでもなかなか楽しい場所です。

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市場の中にはあまり休憩できる場所がないので、疲れたらターペー通り沿いまで戻るか、屋台のフルーツジュースで一服という感じになります。

 

こちらが数少ない喫茶店。(右上画像の奥の建物)一階が雑貨店の二階にあり、あまり大きな看板もないため見つけるのが難しい・・・

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ターペー通り沿いには、カレン族が造ったシルバー細工、カレンシルバーのお店があります。

ある程度まとまった数量 500g 等購入すると30B/g 程度、小ロットだと60B/gでした。
(1Bは3円程度。)

後述しますが、バンコクでもカレンシルバー購入可能で、そちらのほうが安かったりします。

 

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バンコク編へ続く・・

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One thought on “タイ視察旅行記:ショッピングエリア紹介(チェンマイ編)

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