タイ視察旅行記、3回目も生地屋・アクセサリーなどの資材を中心に、タイらしいものが購入できそうなエリアのご紹介です。

 

今回は、バンコク編。

 

バンコクでは主に、チャイナタウンエリアとプラトゥナームエリアにいきました。

 

 チャイナタウンエリア

最初にタクシーで到着したのが、ヤオワラート通り。

ここは、中国か?と思えるほど漢字の看板だらけ。そして、中国らしい赤と金色。

写真を撮り忘れましたが、”ヤオワラート通り”と画像検索かけてもらうと、それらしい画像がたくさんでてきます。

金を扱うお店が多いとか。

 

そこから、サンペン・レーンへ。

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生地屋やアクセサリーなどが所狭しと並ぶ。

こちらは、とにかく道が狭い。その狭い道を生地やら何やらを運ぶ人が台車で通るので、しょっちゅう道を開けなきゃならないです。

このあたりは、スリなども多いようなので、かばんは前掛けが必須。

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いまどきというか、こんな感じでWEBで生地のカタログを載せているお店もあります。

 

サンペンレーンを抜けて、バーフラット市場。

こちらは、インド系と思われる服地屋さん多数。日本ではあまりないような異国情緒漂う生地があります。

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そのすぐ近くに最近できたらしい、服地関係専門ビル China Worldへ。

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「China World」とは名ばかりで、中はインド系と思われる生地屋がほとんど。

全フロア、生地や副資材ばかりで圧倒されます。

エアコンがきいているので、屋外の暑さにやられたらこちらで休憩しながら物色というのもいいかもしれません。

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プラトゥナームエリア

プラトゥナームエリアは、伊勢丹やタイで一番高い建造物、バイヨーク・タワーII などがあるバンコクの中心。

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表通りは高いビル群ですが、プラトゥナーム市場あたりは、安価なファッション雑貨が多数。日本からこのあたりに買い付け来る方も多いらしいです。

 

プラトゥナーム市場で発見した、帽子専門店。所狭しと帽子が並べられている。

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プラトゥナーム市場の向かいにある、「The Palladium World shopping」。

ここもファッション関係の仕入れ関係者が良く訪れる場所だそうです。

B1には、カレンシルバーを扱う店があり、ここがチェンマイより安い。(29B/g 300g ~)

 

また、レザーを扱うお店ではレザーハットが安価に売られていました。

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バンコクは非常に広く、一つの市場を見るのにも一日がかりになりそう。

時期にもよると思いますが非常に暑く、かなりの体力を消耗します。

ある程度目的を定めて回って、お気に入りのお店を決め打ちで行くのがいいかもしれませんね。

 

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