2016年2月21~28日、京都市で開催されている「デザインウィーク京都 2016」。

イケガミ帽子工房では、21日にオープンアトリエ&ワークショップを行いました。

 

最寄り駅までお迎えして、工房に到着。

受付と共に、生地選びと頭のサイズを計測させていただきました。

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帽子の型は、ベレーとバケットハット。

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簡単な挨拶と自己紹介などを行なっていただきました。

普段は、事務のお仕事をされていたり、介護士さん、歯科衛生士さん、鞄の職人さんなど

さまざまな職業の方に参加いただくことができました。

また、京都はもちろん、滋賀や奈良から2時間かけて工房まで足を運んでいただいた方もおられました。

 

自己紹介の後、早速工房見学開始。

まずは、選んだ生地が裁断されるところを見学していただきました。

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その後、本縫いミシンや帽子や特有の特殊ミシンなどをご案内させていただきました。

特に穴かがりミシンには注目が集まり、実際に体験していただくと歓声が上がりました。

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30分ほど工房案内した後、スタッフ指導のもと帽子づくりワークショップを開始。

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ミシンは、小学校以来という方もおられて、少し戸惑う方もおられましたが、

時間を追うごとに慣れてきて、後半はスムーズに作業を進めていかれました。

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皆さん慎重に、集中されています。

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縫い代を割るための機械。簡単そうに見えますが、初めてやると意外とまっすぐ進めるのが難しい・・・‘

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ブリムに、ステッチされています。

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裏地と表地それぞれ完成。これから重ねて縫製されます。

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頭の部分と、ブリムを縫製中。もうすぐ仕上がります。

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ビン皮の縫製にも挑戦されました。

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皆さん作業に集中されていて、休憩は作品完成後になってしまいました。

それぞれ出来上がった帽子を見せ合いながらの談笑。

参加者の方同士でも交流が深まったようです。

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最後にみんなで集合写真。

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ワークショップを工房で開催するのは数年ぶり。

ご参加いただいた皆さんに喜んでいただくことができよかったと思います。

量産を制作している普段の工房とはまた違い、スタッフ一同、楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

今回定員オーバーでお断りさせていただいた方もおられました。

また、このような機会をぜひ持ちたいと思いますので、帽子づくりにご興味のある方は、ぜひ次の機会にご参加くださいね。

 

最後になりましたが、今回のイベントでは、デザインウィーク京都 2016 事務局の皆さま、京都職人工房の皆様に大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申しあげます。

 

 

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