今回は、京都のあじき路地にある、カスタムメイド専門の帽子ブランド evo-see(エボシ) に突撃!

 

 あじき路地とは、大正時代に建てられた築100年ほどの町家長屋。

長屋の大家さんが、「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」と、2004年春に入居者を募集。

現在は、evo-see さんのほかにも、ハンコ、照明器具、パンや焼き菓子屋さんなど、さまざまなお店が軒を連ねています。

 

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今回お邪魔したevo-see さんは、カスタムメイド専門の帽子ブランドとして約5年半こちらで営業をされています。

 

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店主の加藤さんは、ご自分に合うサイズの帽子がないことから帽子作りを開始され、

独学で帽子の世界に飛び込まれた異色の経歴の持ち主です。

現在は、こちらの町屋の2階にお住まいで、職住一体の生活をされています。

 

非常に気さくな方で、同年代でかつ地元が一緒だったこともあり、すぐに打ち解けてお話させていただきました。

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一点一点ハンドメイドで、頭のサイズにあった帽子をカスタムメイドでお作りいただけます。

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ハンドメイドならではのひと手間が加えられたこだわりの帽子がたくさんあります。

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町屋を改装した店内は非常に趣があり、時の流れが止まったような感覚になります。

アトリエを飾る什器には、作家さんの作品もさりげなく取り入れられており、加藤さんのこだわりを感じさせます。

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あじき路地の各店舗さんは、営業日がまちまち。

主に土・日・祝日営業のところが多いですが、お目当てのお店があれば営業時間をチェックしてから行くのがおすすめ。

ちなみに evo-see さんは以下の通り。

営業日:土曜日・日曜日

営業時間:12:00-19:00

 

近くに、建仁寺や高台寺などの観光スポットもありますので、京都観光のひとつに組み込んでみてはいかがでしょうか?

 

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